酸っぱいニオイは「すそわきが」が原因。ベストな解決策は?

おりものが臭いデリケートゾーンからワキガ臭のような酸っぱいニオイがするときは
「すそわきが」が原因の可能性が高いです。

 

原理はワキガと同じで、アポクリン汗腺から出る汗に菌が反応しニオイを引き起こします。
(アポクリン汗腺は、脇だけでなくデリケートゾーンにも存在しています)

 

そんな「すそわきが」のベストな対策法は、専用クリームを使って「汗」と「菌の繁殖」を抑えることです。
専用クリームは、デリケートゾーンにも安心して塗れる肌に優しいものなので、肌荒れを引き起こす心配もありません。

 

逆に「専用クリームを買うのが面倒…」と思い身近なものでケアしてしまうと、炎症を起こしたり、ニオイを悪化させたりと、危険を伴います。
「この方法は絶対ダメ!」というニオイケアと、どうして危険なのかを紹介していきますね。

間違った「すそわきがケア」4つ

ニオイを消そうとゴシゴシ洗う

ごしごし洗わないデリケートゾーンにはもともと皮膚を守っている菌(常在菌)が存在していますが、ゴシゴシ洗ってしまうとその必要な菌まで洗い流してしまう危険性があります。

 

そうすると免疫力が下がり、雑菌の繁殖を促すことになってしまいますね。
さらに、知らない間にボディタオルや爪で小さな傷を作ってしまっているかも…。

 

傷口から菌が入り込むと、ニオイを悪化させたり炎症を起こしたり、悪影響を及ぼします。
デリケートゾーンの洗いすぎはやめましょう。

 

ニオイ付きナプキンを使う

臭い付きナプキンナプキンをすることでさらにムレやすい環境を作ってしまい、汗や雑菌を発生させてしまいます。

 

そうするとナプキンについているフローラルの香りでは誤魔化せないほど、ワキガ臭が悪化してしまうのです。
ニオイが混ざってしまうと、顔をしかめるほどの悪臭になる危険性もあります。

 

下着に香水をつける

下着に香水香水には、香料やアルコールなどの肌への負担が大きい成分が配合されており、デリケートゾーンに触れると炎症やかゆみを引き起こす危険性あります。

 

かゆみを我慢できずかいてしまうとひっかき傷ができ、そこから菌が入り込むこともありますよね。
肌のバリア機能が弱まり菌が繁殖するとニオイを悪化させてしまいます。

 

香水の匂いが好きでも、ワキガ臭と混ざると香水自体のニオイが変化し、悪臭に変わってしまうので、やめておきましょう。

 

制汗スプレーでケアする

制汗スプレードラッグストアなどで手軽に購入できる制汗スプレーは、汗を抑えることが目的で、殺菌効果が低いです。

 

汗と菌が原因の「すそわきが」は、菌を予防する効果がないとニオイ解消に繋がらないので、制汗スプレーではワキガ臭を抑えられません。

 

それにデリケートゾーン用に作られていないものは、添加物・香料・着色料が入っていて、肌が荒れたり痒くなったりする危険性が高く、オススメできません。

すそわきがケアは専用クリームが一番

「すそわきが」のニオイを抑えるには、

  • 汗、菌の両方に効果的
  • 肌に優しい商品

であることが必須です。

 

「すそわきが」専用クリームなら、効果・安全性の条件をクリアしているので、安心感があります。

 

しかもネット購入だと、すそわきがのケア商品だということが隠されて届くので、レジで恥ずかしい思いをすることもありません。
絶対に治したい人は、最初からすそわきが専用クリームを選ぶべきです♪

もしかして病気かも?
不安なときはニオイをチェック

生臭いときは病院へ行ってくださいおりもののニオイには、すそわきがのような酸っぱいニオイだけでなく、「生臭いニオイ」がすることもあります。
魚が腐ったようなニオイがするというときは病気の危険性も…。

 

ニオイや病気の種類についてはココに詳しく書いてあるのでチェックしてみて下さい。
「病気かもしれない」と思ったときは、すぐに産婦人科に行って診てもらいましょう。