ビデの使い方と効果とは?気を付けることをまとめました

ウォシュレット生理中は毛に血がついたまま放置してしまったり、ナプキンを変えるタイミングがなく長時間つけっぱなしになったり、と雑菌を繁殖させニオイが発生しやすい環境を作ってしまいますよね。
(ニオイの原因は菌の繁殖なので、ムレやすい生理中は特にニオイが気になります)

 

ビデは正しく使うと、デリケートゾーンを清潔に保つ効果がありますが、
間違った使い方は、ニオイを悪化させる危険性が高いです。
効果をしっかりと得られるように、
ビデを使うときの注意点を3つ紹介していきますね。

●ビデを使うときの注意点まとめ

膣内まで洗わない
(体調を崩す危険性あり)

生理中に膣内まで洗うと、ドロッとした血の塊が落ちるので、スッキリした気持ちになりますが、膣内の必要な菌(常在菌)まで一緒に流れてしまっている危険性があります。

 

雑菌の侵入を防いでくれる常在菌がいなくなると、菌の繁殖を促したり、膣炎やカンジダのような病気にかかってしまったり、という恐れがあります。
ビデは「膣の外側を洗うもの」だということを忘れないでおきましょう。

10秒以上使用しない
(肌トラブルのもと)

上のブロックでも紹介していますが、常在菌は外部の刺激から肌を守るバリア機能を持っています。

 

ビデを使いすぎると常在菌を洗い流し、バリア機能を弱くするので、菌の繁殖・炎症や痒みなどのトラブルも起きやすくなってしまいます。
10秒以内でさっと洗い流す程度でOKです。

水圧を上げて使用しない
(菌が繁殖しやすくなる)

水圧を上げて洗ってしまうと、知らない間にデリケートゾーンを傷つけている可能性があります。
小さな傷でも菌はそこから入り込み、繁殖することができるのです。

 

それに周りについている雑菌を水の勢いで体内に入れてしまうと、膣内で菌が繁殖したり病気になる恐れもあります。
水圧は適度な強さに設定しておきましょう。

このようなビデの使い方は、菌を増やしニオイを発生させやすくするので気を付けましょう!

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クリームニオイ消しクリームなら、ニオイの元(雑菌)をしっかりとブロックしてくれるので、ビデを使い続けるよりも効果が期待できます。

 

しかもデリケートゾーンに使っても肌荒れや痒みが起こらないように、肌に優しい成分がたくさん配合されています。

 

おすすめのクリームをまとめておいたので、興味がある人はチェックしてみて下さい。

 

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携帯用ビデってどう使うの?使い方を守って正しくケアしよう

スポイト携帯用ビデは、デリケートゾーンや膣内の洗浄をビデのついていないトイレでもできる便利なものです。
ネットやドラッグストアなどで「使い捨てビデ」「携帯用ビデ」の名前で販売されており、簡単に手に入れることができます。

 

携帯用ビデはトイレについているビデとは違い、「精製水(不純物を取り除いた純粋な水)」を使用しているので膣内洗浄が可能。
膣内にある残り血まで洗い流すことができ、生理時の不快感が最小限に♪

 

そんな携帯用ビデの使い方や注意点を中心に説明していきます。

■ 携帯用ビデの使い方(上から順番に)

  • 手を洗って清潔な状態にする
  • トイレに座ったり中腰になったり(トイレ以外ならお風呂場が理想)、膣内に携帯ビデを入れやすい状態になる
  • 携帯ビデのノズル部分を膣内に入れる
  • 携帯ビデの液体を膣内に流しこみ洗浄をする(携帯ビデのボトル部分を押して液体を流し込むタイプが多いです)
  • 膣内を洗浄した液体が流れ出てくるので、ふき取るかシャワーで洗い流す

■ 携帯用ビデの注意点

頻繁に使用しない
(月2〜3回が理想)

膣内には常在菌が存在し、外部から菌の侵入や、菌の繁殖を防いでくれています。
使用回数が多いと、必要な常在菌まで洗い流してしまい、膣炎やカンジダなどの細菌に感染してしまう恐れがあるので気を付けましょう。

使いまわしをしない(汚い!)

一度使ったものには菌がついている可能性が高く、もう一度使うのは衛生面的によくありません。
雑菌が膣内に入り込むと、菌の繁殖や膣炎などの病気を引き起こす危険性があります。

 

しっかり洗ったものでも、目に見えない菌は残っているので、一度で使いきれなかった場合でも、必ず捨てて新しいものに交換しましょう。